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【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療

【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療

2021/02/27 症例

治療内容

MTAセメントを用いた神経保存

期間

1ヶ月

治療回数

1〜3回

費用

20,000円(税込 22,000円)  

治療前の状態・主訴

  • 【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療

他の歯科医院にて入れた被せ物がとれて、先週応急的に詰めてもらった。痛みはないがまだ虫歯が残っていると言われているため、当院の治療を希望され来院されました。

治療詳細

  • 【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療
  • 【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療
  • 【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療

虫歯の除去を行ったところ、神経の一部露出を確認しました。薬剤による洗浄を行い、止血を確認 (画像①)。

MTAセメントを充填し(画像②)、レジンにて修復し、経過観察を行いました(画像③)。

治療後の様子

  • 【症例】大きな虫歯に対するMTAセメントを用いた神経温存治療

特に処置直後も痛みなどはなく、現在は1ヶ月経過しましたが、状態も安定しています。

今後印象採得を行い、セラミックの被せ物にて治療を継続していきます。

主な副作用・リスク

・予後を完全に保障するものではありません
・自由診療での治療となります
・神経の処置が必要となるケースもあります
・何もしなくても痛みを感じている場合などでは、治療が困難な場合もあります
・治療終了後にしみる症状、咬むと痛いなどの症状が出る場合があります

 

 

<MTAセメントなどの材料の発達により歯の神経を温存できる場合が出てきています>

今回の症例は虫歯が大きく、一部歯の神経に達してしまっている可能性が高い症例になります。
かつては神経を取るような症例でも、現在ではMTAセメントなどの材料の発達により、なんとか歯の神経を温存できる場合も出てきています。

銀座みらい歯科|院長ブログ|MTAセメントの有効性とは_MTAセメントと充填器具

歯の神経を取る処置を行うと、歯の寿命は一般的には短くなることが多いです。
栄養分の吸収がなくなり。歯ぎしり、食いしばりなど歯に過度な力が加わることで歯の根の破折などが起こると歯を抜かなくてはいけないこともあります。
今回の症例のように歯の神経を温存でき、そのリスクを避けられることは、患者様にとって大きなメリットとなります。

過去のブログもご参照ください

歯の神経の処置について|銀座みらい歯科 歯科医師ブログ(歯の神経を取った場合のリスクについて)

MTAセメントの有効性とは(歯の神経の保存)|銀座みらい歯科 歯科医師ブログ

 

銀座みらい歯科では、様々なケースにご対応できるよう、患者様に治療の選択肢をご提示しております。メリット、デメリットをしっかりとご説明し、ご理解を頂いてから治療を行っております。

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