銀座の歯医者、医療法人社団港成会「銀座みらい歯科」、「矯正歯科」のページです。

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TREATMENT

歯並び・噛み合わせを整えたい
~矯正治療~

歯並び・噛み合わせを整えたい~矯正治療~

歯並び・噛み合わせの乱れにはさまざまな種類があり、出っ歯やすきっ歯、受け口などでコンプレックスを抱えている方も少なくありません。銀座の歯医者、医療法人社団港成会「銀座みらい歯科」では、そのような方に矯正治療をご提案しています。

しかし「矯正装置の見た目に抵抗がある」という方も多く、それを理由に治療をあきらめてしまうケースもあるのが事実です。そこで当院では、透明なマウスピースを用いた目立たない矯正治療に対応しています。まわりの目を気にすることなく、ストレスのない矯正治療が可能です。興味のある方は、お気軽に当院までご相談ください。

「矯正治療」と「噛み合わせ」の関係

矯正治療は理想的な歯並びを求めるだけでなく、理想的な噛み合わを求めることが最も重要です。治療後の良い状態を維持する為には、矯正装置を外した後の維持管理が大切です。
矯正治療が終わってから数年後に歯周病で問題になる患者様は非常に多く、その中でも難治歯周病になる患者様も多いのが現状です。これは矯正治療に問題があるのではなく、その後の咬合の変化を予測せず治療を行っていることが問題なのです。
また、長期に渡り矯正治療をすると歯根が短くなるケースも多く見られます。 日本人の平均寿命約90歳まで歯の健康を保つためには、咬合を正しい状態にすることは欠かせません。当院では、最終ゴールの咬合(噛み合わせ)をどうするか、矯正専門医と相談して治療を進めていきます。

目立たない矯正「マウスピース矯正」で素敵な笑顔に

目立たない矯正「マウスピース矯正」で素敵な笑顔に

「マウスピース矯正」とは、歯型を採って製作した透明なマウスピースタイプの装置を、歯の動きに合わせて一定期間ごとに取り替えていき、歯を少しずつ動かす治療法です。装置が見えにくいため人目を気にせず矯正治療が受けられ、食事やブラッシングのときには取り外しておくことが可能。ストレスの少ない矯正治療法だといえます。

もう従来のような「治療期間だけがまん」も、しなくてもいいのです。マウスピース矯正で、素敵な笑顔を手に入れませんか?

噛み合わせが悪くなる原因

噛み合わせの乱れは体にも影響を与えます

歯並び・噛み合わせの乱れは、お口の中だけでなく体にも以下のようなさまざまな悪影響を与えます。

  • 見た目が気になってコンプレックスを招く
  • 歯ブラシが行き届きにくいため磨き残しが増え、虫歯歯周病のリスクが高まる
  • 歯と歯のすき間から息が漏れ、発音が不明瞭になる
  • 咀嚼が不十分なまま食べ物を丸飲みしがちになり、消化器官に負担をかける
  • 顎や口元の位置がゆがんだり、顔全体のバランスが崩れたりする
  • 顎関節のゆがみが首や肩の筋肉に負担をかけ、全身のバランスにも悪影響を与えて、肩こり・頭痛などを引き起こす

マウスピース矯正の特徴

マウスピース矯正の特徴

マウスピース矯正は、装置が目立たないという点がもっとも大きな特徴です。マウスピース矯正のメリットとデメリットをご紹介しますので、きちんと理解した上で治療を選択しましょう。

マウスピース矯正のメリット
  • ・装置が透明で目立たず、他人に気づかれずに矯正治療を受けられる
  • ・金属を使用していない装置のため、金属アレルギーの心配がない
  • ・3次元治療計画ソフトウェアを用いてシミュレーションすることで、経過や仕上がりを予測できる
  • ・装置が取り外せるため、食事やブラッシングに支障が出ない
  • ・取り外してケアできるため、お口の中も装置も清潔に維持できる
  • ・歯を動かす力が比較的弱いため、装着時の痛みや違和感が少ない
  • ・違和感が少ないため、発音などに支障を来たさない
マウスピース矯正のデメリット
  • ・効果を得るには毎日20時間装着する必要があり、それができないと効果を得られない
  • ・歯並びの乱れが強い場合などには適用できないことがある

矯正治療の流れ

  • STEP1
    初診相談
    矯正医による矯正相談を行います。わからないことや治療に対する不安など、何でもお話しください。ご納得いただけるまで丁寧にご説明します。
  • STEP2
    精密検査
    お口の中を診察し、必要に応じてレントゲン写真や口腔内写真の撮影、型採りなどを行います。取得したデータを元に分析・診断を行い、一人ひとりに合った治療計画を立てます。
  • STEP3
    装置製作
    (マウスピース矯正の場合)
    検査データと治療計画を元に、各ステージで使用するマウスピースをすべて製作します。
  • STEP4
    治療開始
    マウスピース矯正の場合 マルチブラケット装置を使用する場合
    マウスピースを、食事とブラッシングの時間以外の1日20時間以上装着していただきます。約2週間ごとに次のステージのマウスピースに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。治療開始後には2~3カ月に1回のペースでご来院いただき、経過観察をします。 装置を装着するとブラッシングがしにくくなるため、治療期間中のブラッシング指導を行います。併せてクリーニングなどを行ってから装置を装着します。その後は月に1回のペースでご来院いただき、歯の動きを確認します。

    ※マルチブラケット装置……もっとも一般的な、歯の表面にブラケットという小さな装置を装着しワイヤーを通して歯を動かしていく矯正装置。

  • STEP5
    治療終了
    マウスピース矯正の場合、装置の装着を終了します。マルチブラケット装置の場合には、装置を取り外します。
  • STEP6
    保定期間
    正しい位置に並んだ歯が元に戻るのを防ぐために、保定装置を装着し安定するまで期間を置きます。この期間は、症例によりますが通常1~2年程度です。

よくあるご質問

矯正治療を受けるのに年齢制限や適した年齢はありますか?
矯正治療に年齢制限はありません。5~6歳の永久歯交換期のお子様からご年配の方まで、どなたでも受けていただけます。
装置が目立つのが気になるのですが、対処法はありますか?
A. 矯正装置にも目立たないものが登場しています。見た目が気になる方には、ホワイトワイヤーを用いた装置や、透明なマウスピースタイプの装置などをおすすします。但しお口の中の状態によって適応する装置が異なるため、まずは一度ご相談ください。
痛みに弱いのですが、治療期間中生活には支障が出ないでしょうか?
当院では診療の際にできるだけ痛みが出ないよう配慮しています。またマウスピース矯正が適応すれば、痛みは少なくてすみます。まずはご相談ください。
矯正治療では歯を抜かないといけませんか?
当院では、なるべく歯を抜かずに矯正治療ができるよう配慮していますが、症例によってはどうしても抜歯が必要になるケースもあります。残すことを優先して治療をしても、結果として歯並びが後戻りしてしまうケースもあるためです。
子どもの矯正治療は、いつ始めるのがいいですか?
一人ひとりの歯並びの状態や成長段階によって異なりますが、一般的に歯第1大臼歯や前歯の永久歯が生えたころの5~6歳ころからが適しているといえます。但し受け口などの場合には、それよりも早く治療を開始するケースもあります。お子様に適した開始時期を知るためにも、お早めにご相談ください。
矯正治療を終えた後、歯並びが元に戻ることはありませんか?
治療を終えて歯並びが正しくなったら、後戻りを防ぐためにマウスピース型の保定装置を装着して安定するまで期間をおきます。保定装置はしっかり装着しましょう。またこの時期だけでなく加齢による変化で歯並びが変わるケースもあります。
矯正治療中に引っ越ししなければならなくなったら、どうすればいいですか??
お引越し先で通院される医院に、転院資料(診断に用いた資料(模型・レントゲン・写真・これまでの治療経過など)を送り、引き続き治療ができるよう配慮しますのでご安心ください。但し矯正治療歯基本的に自費診療となるため、原則として治療費の返金は行っておりませんのでご了承ください。

セカンドオピニオンも受け付けております

「現在治療を受けている医院の説明がわかりにくい」「歯を抜くしかないといわれてしまった」「インプラント治療はできないと診断された」など、他院での診断にお悩みの方のご相談に対応します。

まずはお気軽にご相談ください。

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